解説!VIO脱毛:VIO脱毛の手順とは

VIO脱毛に興味があるものの、具体的にはどういう感じで進めていくのか気になるものです。デリケートな部分ですので女性なら気になるのは当然でしょう。そんな方たちのために基本的な手順をご説明致します。もちろんサロンによって若干の違いはありますがだいたいこんな感じとイメージが湧くのではないでしょうか。VIO脱毛ではショーツは履きません。サロンによっては専用の紙パンツを用意しているところもありますが、VIO脱毛は部位が部位だけにずっと隠し続けるということは難しいでしょう。

まずはVラインです。Vラインは仰向けで両脚を閉じたまま施術することが多いです。これはなんとなく想像通りという方も多いのではないでしょうか。次はIラインです。Iラインは仰向けで脚を開くスタイルや、片足を上げるスタイルが多いです。どちらにしろ、しっかりと部位が見えるようなポーズを取ることになります。恥ずかしいと思うかもしれませんがきちんと見えない状態で施術するのは危険ですし、キレイに仕上げるためには必要なことです。次にOラインです。Oラインはうつぶせや四つん這いになってお尻を広げるような形になります。これもIライン同様、抵抗を感じる方はいるかもしれませんがスムーズに安全に進めるためには必要です。

これがVIO脱毛の基本的な手順になります。スタッフには隠さず見せなければならないのですが、美しさを手に入れるためにはこれくらいの我慢はなんのそのという気合いで乗り切りましょう。

 

解説!VIO脱毛:VIO脱毛のメリットメリットについて!

 

全身脱毛をしてみると汗かきになってしまったといったことを耳にすることがあるのですが、果たして全身脱毛をしたことと汗かきになってしまったことは関係があるのでしょうか。全身脱毛後の汗の量が多くなったように感じている方はかなりいますが、実は汗の量自体変わっていません。私たちがムダ毛と呼んでいるような体毛は、かいた汗を吸収したり、皮膚を保護してくれたりするなどしっかりした役目を持っているのです。そして脱毛をしてみると今まであったような体毛がなくなるのですから、今まで果たしていた役目は当然果たせなくなります。そして皮膚の保護や体温維持は洋服を着用するようになった今ではあまり重要視されないのですが、気になってくるのが汗を吸収して行く役割なのです。そして汗をキャッチして発散をしていたけがなくなれば、当然汗は皮膚を伝わって流れてしまいます。そしてその流れ落ちる感触があるので、汗かきになったように思えてきます。また、汗の量は変わらなくても毛がなくなるといったことにより、汗っかきになったように思えて着ますが、ほかの原因で汗が多くなるようなこともあるのです。とくに脇の下によく見られるのですが、脱毛をしたことによって意識が脇に集中して、より汗がひどくなってしまいます。そして脱毛時の刺激によって一時的に汗の量が増えてくることがあります。VIO脱毛のデメリットはいろいろとありますが、VIO脱毛はメリットの方が多いと思います。そして、デメリットの面も含めてVIO脱毛の素晴らしさを体感してみましょう。そして、VIO脱毛はこれからも高い技術で施術してくれます。

 

解説!VIO脱毛:VIO脱毛・料金や相場・価格について

デリケートゾーンのムダ毛の問題というのは、とても厄介なものです。
普段人目につく場所ではないので、それほど気を使う必要がないと思いきや水着になったり、温泉などにいく時にはやはりしっかりと処理をしておかなければなりません。
また、お腹を出すような服装をする時にはデリケートゾーンのムダ毛がはみ出ていて、ズボンの上から頭を出しているなんてこともあり、そのような場所を人に見られてしまってはとても恥ずかしい思いをしてしまうことになります。

しかし、デリケートゾーンは女性にとって大事な場所ですから、処理をし損ねて傷をつけてしまったりしては大変なのでその処理をするにしてもとても気を使う作業になってしまいます。

そこで、VIO脱毛をすることによってこのような悩みを解消することが出来るのですが、VIO脱毛を受ける際にやはり気になる部分といえば料金などのお金にかかる部分です。
いくら手間がなくなり見た目も綺麗になるからといって、あまりに高い料金を取られては続けることもできません。
そこで、まずVIO脱毛を受ける時にはしっかりと相場価格を調べることにしておきましょう。
全国に店舗のあるような、有名な脱毛サロンやクリニックでVIO脱毛を受ける際には多くの人が比較して利用するだけに相場価格もだいたい同じような場所が多いため、安心して脱毛を受けることができます。
そのため、それ以外の場所でVIO脱毛をうけようと思った時には、このような大手の相場価格を参考にすると良いでしょう。

脇脱毛にかかる期間

脇脱毛というのは、1回の施術だけでムダ毛がなくなる訳ではありません。
何度も施術を繰り返す事で、ムダ毛を減らしていく事になります。
ムダ毛がなくなるまでに必要な回数と期間は、どの方法で脇脱毛をするかによって変わってきます。
一番早いのはクリニック等の医療機関で行っているニードル脱毛で、期間としては最も短いとされるのですが、1回の施術にかかる時間が長く、痛みも大きいというデメリットがあります。
ニードル脱毛に変わり、現在効果の高い脱毛法として人気なのがクリニックで行っている医療レーザー脱毛です。
施術にかかる時間は両脇で10分程度と短いのに、高い効果があります。
毛周期に合わせて2~3ヶ月に1度の施術で、5回から6回の施術で綺麗になるので、期間としては1年程度となります。
エステやサロンで主流のフラッシュ脱毛の場合、レーザー脱毛よりも施術の効果が弱いため、更に多くの施術が必要となります。
脇脱毛の場合、毛周期に合わせた2~3ヶ月に1度の施術で、早い人ならば8回程度1年半位の期間で綺麗になるとされていますが、8回程度では毛が細く目立たなくなる程度の事が多いです。
しっかりとムダ毛がなくなるまで施術を受けたい場合、10回以上、期間として2年以上のかかる事も珍しくありません。
ですが、エステやサロンの脇脱毛は痛みが少なく、そしてキャンペーンなどを利用すると、とても手頃な価格で満足する事ができるまで施術を受ける事が出来るというメリットもあります。

脇脱毛をする際に肌トラブルとは

毛抜きを使った処理やカミソリを使った処理、電気シェーバーを使った処理から脱毛ワックスやレーザー、脱毛テープを使用した処理など脇脱毛には様々な方法がありますが、皮膚や毛穴にダメージを与えて肌トラブルになりやすいので注意が必要です。
毛抜きを使った脇脱毛は毛穴から毛を引き抜くので毛穴へのダメージが大きく、毛穴の毛細血管を傷つけます。傷ついた毛穴から細菌が入ることもありますので注意が必要です。毛穴から細菌感染を起こして毛嚢炎(もうのうえん)になったり、角質化した皮膚が毛穴を覆い埋没毛になるなど肌トラブルが起きやすいのであまりお勧めできない処理方法です。
脱毛テープによる脇脱毛も毛抜き同様に毛穴への負担が大きいので注意が必要です。また毛がある程度長くないとテープに毛が付着しないためあまりお勧めできません。
カミソリによる脇脱毛も皮膚の角質を刃で傷つけやすいので発疹ができたり、刃の刺激が角質化を促進して黒ずみが出ることもあります。毛抜きの処理と違い表面に見えている毛のみを処理しているので、数日おきに処理をする必要があります。
脱毛ワックスによる脇脱毛はミツロウやパラフィンなどの固形油を使用して脱毛します。エステサロンではこの方法で処理をしているところもあります。
電気シェーバーによる脇脱毛は、これらの処理方法の中では肌への負担が一番軽く、手軽にできるのでお勧めです。
いずれの方法を行う場合でも脇の肌はとてもデリケートですので、処理前後にワックスを塗るなどをして肌を保護し、毛を温タオルで温めて柔らかくしてから処理するなど工夫をしましょう。

光脱毛と脇脱毛について

脇脱毛をする場合、光脱毛という手段をとる方が多いのですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。
光脱毛のメリットはまず弱い出力で脱毛が出来る点にあります。ですのでレーザー脱毛に比べて痛みを感じにくい傾向があるのです。
特に脇脱毛は他の部位よりも痛みを感じやすい傾向がありますので、光脱毛がいいのです。
また光脱毛の仕組みは大体レーザー脱毛と同じようなものです。毛根に熱を与えることによって破壊をしてもう生えてこないようにするというものになります。
光脱毛をするときに気を付けなければいけないのは回数が増える点です。出力が弱いのは痛みを感じにくいという点では非常にいいのですが出力は弱ければ弱いほど脱毛の効果が低くなってしまうのです。
そのために数回だけでは脇脱毛が終了しない場合もあります。
ですのでもしも痛みを優先したいのでしたら光で脱毛をしてください。
脇脱毛をしているサロンの中で光による脱毛をしているところは結構多いのです。
また、光脱毛にも色々な種類があります。
プラズマ脱毛やフラッシュ脱毛などがあるのですが、これは光の種類の差によって違いがあるのです。
どの方法であっても痛みを感じにくいことに違いはありません。
人によっては痛みに対して敏感な方もいらっしゃいますので痛みを感じてしまうこともあるのですが、少なくとも色々な脱毛方法の中では傷みがソフトになります。
脱毛の効果も体感しやすいのもいいところです。